『フライの雑誌』連載の   我が記事に関する補足解説専用ブログ
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カテゴリ:第84号用( 1 )

9.「第84号」用・注釈ー1

b0159869_2035686.jpg『フライの雑誌 Vol.84』の注釈です。早速ながら、一箇所、不都合な文章表現が。

拙文内P.61の三段目中頃部で、「多くの入門スクールの実践コースは、キャスティングからスタートするのが一般的のようですが、タイイングから始めればいい――」なる旨、記していますが、コレ、少し誤解を招く表現だなと、後になって気づきました。「多くの入門スクールの実践コースは、キャスティングとフィッシング(実釣)だけのようですが、タイイングを絶対に組み入れるべし!それも、フィッシングに移行する前に必ず――!」と修正します。

この提案通りにすれば、スクールの進行は「キャスティング→タイイング→フィッシング」という形式と、「タイイング→キャスティング→フィッシング」なる形式の2つが。どちらがイイかといえば、どちら(で)もイイかと。個人的には後者のほうがイイかなと思っていますが。フィッシングはキャスティングの一応は延長線上にあるものですんで、そのほうが全体の“流れ”が自然になるような気がするからです。
b0159869_1457412.jpgその後者の形式は、株式会社スミスさんが以前おこなっていました。講師は渡辺隆さん。つい先日、当の渡辺さんと話をしていて、そのことを聞き、少なからず驚いた次第で。また、前者の形式は、「養沢毛鉤専用釣場」で開催されているスクールが、そうであるような気がします。曖昧な表現であるのはご容赦。『フライの雑誌Vol.77』の特集記事「フライフィッシングの教え方」内にある座談会記事(P.14~19)を読んでいての推測ゆえ。P.18下の写真キャプションに、「――思い思いのフライを最低3本巻いて釣り場へ向かう」なる表記があるからです。
その一方で、P.17の「タイム・スケジュール」を見ると、「●体験コース これから始めるフライフィッシング」の欄には、「タイイングのデモ(※11:00~12:00)」との表記こそありますが、「タイイング実習」なる表記はありませんので、「はて?」と。曖昧表記になった理由です。
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by s-masuzawa | 2009-02-27 20:02 | 第84号用