『フライの雑誌』連載の   我が記事に関する補足解説専用ブログ
by s-masuzawa
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No.10 第85号用格言&キャッチ・フレーズ集 Vol.1

私ならびに周囲の方々が考案したものをランダムに紹介。いずれも自由にお使い下さい。アレンジ等もまったく自由。これらを参考に、皆さんご自身もぜひに!と願ってやみません。

自らトライしてみて痛感したことを。「フライフィッシング」なる言葉は長すぎるな~と。「フライ」と言い切りたいケースが多々。
たとえば、私作の「♪~Fly Me To The FLYFISHING♪~私をフライフィッシングに連れてって~」
これは、そもそもはジャズの名曲として知られる「Fly Me to the Moon」のモジりで。ですんでできれば、「♪~Fly Me To The FLYF♪~」としたいところです。はるかに語呂もリズム感も勝るからですし、フライフィッシングのことはご存知なくても、「Fly Me to the Moon」を知っている一般の皆さんにも“何かのシャレだな?”となりやすいからです。
ところが問題が――。そうした一般の皆さんに、「フライ」ないしは「FLY」と表記しても、それが、フライフィッシングのコトと理解はなかなかにしてもらえません。“食い物”を思い浮かべる方のほうが圧倒的に多いハズで。
今回の提案は、あくまで“外向け型格言名言”を――!が主眼。すなわち“フライ”と短縮型で言われてもピンとこない方々が主たる対象。ですんで、やむなく「フライフィッシング」と表記している次第です。下記サンプルのすべてがそうです。
サンプルによっては、「フライ」と表記しても通用するものもあることはあります。「♪~Fly Me To The FLYFISHING♪~私をフライフィッシングに連れてって~」も、「「♪~Fly Me To The FLYFI♪~私をフライフィッシングに連れてって~」とすればイイかもしれません。
そんな点も予め念頭に入れてご覧になって下さい。



 「趣味はフライフィッシングです」
 子供のころからそう言ってみたかったんだ。
 (池辺達哉氏作)

 フライフィッシングをやるオンナは侮れない。
 オトコの手の内を全部知ってるからだ。
 (久野康弘氏作)

 釣りをしたいのではない。フライフィッシングをしたいのだ。
 (清水一郎氏作)

 昔に戻りたいと一瞬でも思うならフライフィッシングを始めなさい。
 確実に「子供の心」がよみがえるから。(村石資也氏作)


以下は不肖私の作で――。

 釣りはフナで始まり、フライフィッシングで終わる。

 一生楽しみたいなら釣りをやりなさい。
 来世も楽しみたいならフライフィッシングをやりなさい


 最も羨ましいひとは、
 まだフライフィッシングを始めていないひとだ。


 息子より先に始めてよかったな‥‥フライフィッシング。

 
 フライフィッシングは「神」がくれたのではない。
 「自然」がくれたのだ。


 生涯を通じて裏切らないのは愛犬とフライフィッシングだけである。


 ~♪Fly Me To The FLYFISHING♪~
 ~ワタシをフライフィッシングに連れてって~


 流れと鱒と釣師と毛バリ。
 フライフィッシングは自然と人の四重奏のようなものだ。


 フライフィッシングはハイリスクな時間の投資である。
 足りなくなって困るだろうから。


 富も名誉もいりません。フライフィッシングの時間が欲しいだけです。


 ねえ!どうしてシャキッとできないの?フライフィッシングやってるときみたいに!
 フライフィッシングは男を変える――


近々、第2弾を予定していますんで適度にご期待のほど――。
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by s-masuzawa | 2009-05-24 10:28